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Author : Ken
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Speaker In A Box
今日の話題はギターに興味のない方には全く意味不明の話です..ごめんなさい。

↓ ただいま色々と実験中



ギター環境については以前も書きましたが現在はパワーアンプとキャビネットを使用せずにプリアンプからADA Ampulator(パワーアンプ&スピーカーシミュレータ)とRAMZA WZ-9311(EQ)を経由してミキサーへという流れ〜昔からこれがライン録音時の個人的定番〜で普段も弾いています。

一時期Pod等のシミュレータを愛用していたこともあったのですが、評判通りの「平均点以上」で弾き易い音質ではあるものの、それ以上の部分は作り込めない為にある程度の部分で妥協点を見いだすしかないというのと、弦を弾いてから発音までのあの「微妙な間」がイヤでだんだんと使わなくなってしまいました。
その後12インチのスピーカーを木枠で固定したアイソレートボックスを製作しようと材料を集めた後、参考のためにと市販品のデモを聴いたことがあったんですが、これが今ひとつ自分の求めていた質感ではなかったということがあったので、以来自宅での録音時はずっと上記のセッティングでした。

ただこのセッティング、モニタースピーカーからの出音はいい感じなんですが、ヘッドホンで聴くとやはり頭の中で弦が鳴っている感じがして何となく演奏しにくいのです。
一度気になりだすと結構ずっと気になる性分なもので、いろいろ解決法を模索していたところ、ふと「今のセッティングでモニタースピーカーからそこそこ好みの音質が得られているのであればそれをマイキングすればいいだけなのでは..」と思い立ち、上記のEQとミキサーの間にスピーカーとマイクを通してみようとなったわけです。
で、手頃な大きさの段ボールに余計な振動を防止する為の緩衝剤を敷いて適当な位置にPC用の小型モニターとダイナミックマイクを固定して密閉、只今実験期間中なんですが、結構これがいい感じで(当然EQ等の設定は見直さなくてはならず、その作業が面倒でしたが..)家での練習、録音には全然問題ない..というか、家で鳴らせる音量でのキャビネットからの音質よりも断然良い感じです。
問題だったヘッドホンを通しての音質も無駄なダイレクト感がなくなって必要以上に「弦とフレットの接触している感じ」を意識しないで、より自然に演奏できるような音質になりました。
なので時間ができたらこのサイズ・方式のまともなアイソレートボックスを製作すべく、材料やスピーカー・マイクの選択等しばらくもう少し実験を続けるつもりです。
今は市販のバスレフ型のPC用スピーカーをただ段ボールの箱に放り込んだだけなので、ある特定の周波数帯が強調される傾向にあり、それがEQだけでうまく補正できる感じでもないので、まずはスピーカーをバラしてボックス内のレイアウトを再考するところから始めようと思っています。

↓ マイクプリは一時的にLM3204の背面に付属しているものを使用中



以下、余談になりますが..

まぁ、何年もギターを弾いているとアンプを使ってもライン録音でも、結局出てくる音はほとんど同じになってしまう..というか、どんな機材を使っても自分の耳で音を聴いて音作りする限り、好みの音質になるようなセッティングにしてしまうんですよね。
元々3シングルのストラトしか弾かないので、たまにはメンバーをびっくりさせよう..とレスポールとかを持っていくものの、その時は同時に中低域カット用のEQもセッティングしたりしていて、メンバーに「わざわざギター持ち替える意味ないですやん」と言われたりしてました(笑)。

そんな今までの経験上、音色に関してギタリストには3種類の人種に分かれるような気がします。

[a] 自分の声みたいなもので、自分が思い描いているニュアンスを表現し易い音色というものがあり、それにこだわる人

[b] 色々な楽器を使い分け、その良さを十二分に引き出すことのできる、所謂「何色もの」音色を持つ人

[c] ある程度のレベルの楽器であればどんな機材であったとしても自分のスタイルを表現できる人

ちなみに自己分析すると私は..

シンプルなセッティングが好みなので[b]は別として、やはり[c]がカッコいいよなぁと憧れている[a]です(笑)。



【2007/02/17 23:31】




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