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Author : Ken
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日本以外全部沈没
映画化、今秋公開へ...

記事はこちら

さすが筒井氏、映画化のタイミングが絶妙です。
ストーリーや内容に関しての詳細は様々なところで掲載されてるのでここでは割愛しますが、キャストに小松左京氏・藤岡弘氏の名前があるところなど、さすがと言うしかありません(笑)。
東京より「全国順次公開」なのが気になりますが...DVD化、されるかなぁ。

しかし、1974年の星雲賞(SFに関する作品に贈られる賞です)

 ・長編部門「日本沈没/小松左京」
 ・短編部門「日本以外全部沈没/筒井康隆」

う〜ん、元ネタと一緒に並んでいる(笑)。ちなみに他の部門は...

 ・海外長編部門「デューン・砂の惑星/F・ハーバート」
 ・海外短編部門「メデューサとの出会い/A・C・クラーク」
 ・映画演劇部門「ソイレント・グリーン」

と全て名作ぞろい。

* * * * * * * * * 

以下、余談ですが....

上記の「ソイレント・グリーン」、近未来の人口過多や環境破壊問題をテーマとしたSFのわりに70年代の作品であることもあって派手な特撮等もなく、じつに淡々と進んでいく映画なのですが、ラストシーンはとても強烈で、昔TVで放映されたのを観た時にかなりショックを受けたのを思い出しました。
2年ほど前に入手して再度観賞しましたが.....やはり同じ印象でした。
近未来が舞台のSFとは言えあくまで現代社会と繋がった近未来、不必要に「目を惹くための未来感」を振りかざしていないので、30年前の映画ですが「現代人の目」でも充分に観賞できます(ちなみに主演は「猿の惑星」「ベン・ハー」のチャールトン・ヘストン)。
もちろん映像的には今の映画のように豪華ではなくチープな印象すらありますが、やはり映画の本質は映像だけではないと思わせてくれる作品です。

今から久々にもう一度観てみようかな...。

↓ 「ソイレントグリーン・特別版」DVD
チャールトン・ヘストン/ソイレント・グリーン 特別版

【2006/05/17 23:23】




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