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Author : Ken
 2002年に大阪から名古屋へ移住
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音色拡張
今日はちょっと楽器の話を..

最近は自分のギターに載せるフィルター(EQ)の回路定数を決めるべくチマチマと作業してます。
ソリッドギターのブリッジポジションに搭載されたハムバッカーに箱モノっぽいニュアンスを付け加えられるような感じを狙って..。



シンプルな回路なんですがブレッドボードで組むとごちゃごちゃ



自作の回路テスト用実験機(木製!)

ブレッドボード上の抵抗やコンデンサを差し替えてはMarshallのキャビで試し、小さな練習用アンプで試し、ライン接続のアンプシミュレータで試し..これを繰り返して落としどころを決めていくんですが低域、中域、高域それぞれの抵抗やコンデンサによる音質変化が相互に干渉しているので完全に満足するまで追い込むには結構時間がかかります..。



延々と聴かされるギターの音にそろそろ飽きてきた愛犬「ぴあの」..


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【2010/01/20 03:45】



びっくり箱
いつも椅子替わりに使っているプラスチック製のバケツ型の収納ケース。

もう長年ずっと「椅子」だという認識でいたのですが、ふと、この中には何が入ってるんだっけと思い開けてみた。

で、中からでてきたのは...。

↓ シングルコイルピックアップの大群



あ、ギターに興味ない方はわかりませんね、これ..簡単に言うとエレクトリックギター用の部品です。オリジナルのF社のものからリプレイスメントパーツで有名なD社、S社のもの、果ては国産の安物まで、一時期それはもうありとあらゆるものを載せかえて試してた事があったので、家のどこかには眠ってると思っていたのですが、まさかこんなすぐ近くにあったなんて(笑)..。

マグネットにコイルを巻いただけのこのシンプルなデザイン、弾いたら弾いたまんまが飛び出してくる素直で透明で何の飾り気もない音..う~ん、なんか眺めてるだけで幸せな気分になってきます(笑)。
目視&テスターチェックしてみたところ、問題はなさそうなので時間ができたら20年以上前に愛用してた「FSー1」の音でも久々に聴いてみたいと思います。



【2009/06/21 23:15】



たまには..
いつもと違うギターを弾いてみる。



暗くてちょっとわかりにくいですが80年代初頭のRoland社製「GS-202」です(ギターとしてはGreco製ですね)。本来はギターシンセ「GR-300」に繋いで使用しますが今日はそのままギターとしてプレイ。
個人的な見解ですが、色んな意味でガッチリとした作りで頑丈ではあるもののギターとしての使い勝手は「?」が3つ4つはつく感じです。特にこのネックシェイプとフレットの形状はどうなんだろ..でもこれで製品化されてるんだからこれでOKだと思ってる人が少なからずいるってコトだよなぁ。
時間ができたらネックのリシェイプとフレット打ち変えをするつもりです。

これの前機種にあたる「GS-500」も所有しているのですが、こちらの方が基盤部分が大きいにもかかわらずギターらしさもちゃんとあり、こちらは素直にいい楽器だと思います。めっちゃ重いというとんでもない欠点がありますケド(笑)。
ピックアップのマウント位置の関係でこれでしか出せない音というのがあるのに加え、少々古い設計ではあるもののコンデンサによるトーン切替回路や今で言うところのサスティナーが搭載されてるのがポイント高いです(あくまで個人的意見..です、常識的には重量バランスやギターとしての音質的な守備範囲の狭さからやはりかなり扱いにくい部類に入ると思います)。






【2009/02/28 05:26】



仕事用に..
仕事用のキーボードの鍵盤のセンサーが数カ所おかしくなって「パパからもらったクラリネット状態」..ストレスがたまって仕方ないので新しいものを購入しました。



音が出なくなる度にセンサー部分を自分で修理しつつ使っていたのですが、購入後1年そこそこで同じような症状が数カ所の鍵盤にあらわれ..ということでもうこのメーカーは信用できないので他のメーカーの機種からめぼしいものをピックアップし選択したのが「AKAI MPK49」です。



今の机に置けるサイズである49鍵クラスにしては奥行きがあるのですが、ツマミにスライダーにスイッチ類の数も充分だし、全く期待していなかったのですが少し固めでやや「戻り」の強引な感じのする鍵盤のタッチが自分のツボにぴったりハマった感じです。別にキーボーディストさん達のように流暢に弾けるワケでもなく、あんまり要求や理想があるワケでもないのですが、やはり好みというのはあるようで..。



【2008/11/21 22:33】



カンテレ
久々に心惹かれる楽器に出会いました。

↓ Kantele



膝、若しくはテーブルの上に置いて演奏されるフィンランドの民族楽器。

以前からハンマーダルシマーの澄んだ音色が好きでいつか製作しようと図面まで入手済みだったのですが、打弦楽器であるがゆえ演奏できるようになるまでが大変かなぁと漠然と思っていたところ、このカンテレはほぼ同系統の音色に加え、ギターと同じく撥弦楽器..これは、と思いネットで検索してみたけれど..やっぱり簡単に店頭で買えるモノではないみたい(笑)。

「カンテレ教室 at 名古屋」なんてのもありそうにないし..しばらくはCD入手とともに色々と情報収集です。

↓ 音質はあまり良くないけれど以下で演奏例を見ることができます。

「To Zanarkand」from YouTube


【2008/04/19 01:11】









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