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Author : Ken
 2002年に大阪から名古屋へ移住
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来日公演決定
以前、妻の観劇趣味についてちょこっと書きましたが、その時にも触れていた「ウィーン版・エリザベート」、来日公演が決定したようです。

何気なくウェブでニュースを読みつつ辿り着いたページの片隅に載っていました。
妻と「見るにはやっぱり現地に行くしかないのかぁ。」と半分冗談、半分本気のような会話をよくしているのですが(我が家の場合、最初は冗談のつもりで言っていても最後には必ず現実になるのがオソロシイところなのですが(笑))今回は夢が日本で実現しそうな予感です。まぁ公園日数が少ないと今度はチケット争奪戦の競争率が問題になってきますが...。

しかし、これは絶対に見逃せないのでしばらくニュースをチェックしてキャストや日程をチェックしとかないと...あ、チケット高騰するかもしれないのでお金もある程度セーブしておくか(笑)。

個人的な意見ですが、本当に演出・音楽はもちろん全てにおいてとてもバランスの取れた素晴らしい作品だと思うので、ミュージカルに興味なくても仰々しいオペラチックな音楽は好きという方もぜひ一度足を運んでみては如何でしょう。


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【2006/08/06 12:59】



東京へ...
今のところ観劇が一番の趣味の妻、GW明けのチケットが取れたと先日「エリザベート東宝版」を観に共に東京へ。
ウィーン発のミュージカルというイメージに反してその中身はほとんどロックオペラ、日本では宝塚歌劇版と東宝版がそれぞれ何度か上演されています。
宝塚版は当然全ての役を女性が演じることもあって幻想的でありつつも華やかで美しいイメージ、東宝版(演出は宝塚版と同じく小池修一郎氏)は宝塚版をベースにしつつも新たな解釈が加えられていて、この作品の持つ世界観がより立体的に表現されているという感じでしょうか。

ちなみに個人的にオススメはウィーン版、2005年12月の再演版がDVDで入手できますが、我が家にあるものはPAL方式で字幕・解説等はありません。最近はNTSC方式で字幕なし・解説付きというものも入手可能なようです。
もちろん原語のドイツ語なので、歌詞の内容まで理解するとなると対訳に頼りつつ...という感じになってしまうので正直1本目に観るにはキツいですが、主役級のソロ&デュエット・アンサンブルはもちろん、音楽全般・演出・振付・セットに至るまで、どれをとっても鳥肌モノです。
映像がなくても音楽だけでも充分聴き応えのある作品ですし、ロックオペラ的なサウンドが好きな方はCD(こちらはオリジナル版が入手できます)だけでも聴いてみることをオススメします。
一般的に使われている「ミュージカル」という言葉からくるイメージを思いっきり覆されることは間違いありません。

↓「ELISABETH」2005年再演版DVD
エリザベート ウィーン・キャスト(輸入DVD)

↓「ELISABETH」オリジナル版CD
「エリザベート」オリジナル・ウィーン・キャスト

【2006/05/14 05:49】









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